米カリフォルニア州サンフランシスコ – 2026年3月25日 – OmniTrustは本日、証明書数に応じて課金するサイバーセキュリティ業界の従来モデルに一石を投じる新たなサービスを発表しました。OmniTrust PKIおよびDigital Certificate Managementを年間99,000ドルで提供します。
このサービスにより、組織は証明書単位の料金体系がもたらすコストと複雑さを避けながら、予測可能で拡張性の高い方法で証明書運用を管理できるようになります。
「サイバーセキュリティは進化しました。Certificate Lifecycle Managementが最終到達点であることを意図したものではありません」と、OmniTrustのCEOであるDavid Sequino氏は述べています。「CLMは出発点です。組織は証明書数を数えることなく、公正な価格で証明書環境を管理下に置き、その後、完全なIdentity Lifecycle Managementへ移行する必要があります。つまり、鍵、シークレット、トークン、高保証署名をガバナンスし、現在ではその管理をAIやエージェント型システムにも拡張するということです。」
このプラットフォームには、証明書の検出、発行、更新、ポリシー適用のためのOmniTrust PKIおよびDigital Certificate Managementが含まれ、証明書のインベントリと使用状況を一元的に可視化します。分断されたツールや手作業のプロセスを置き換え、即座に運用を管理できるようにします。
OmniTrustは、対象となる早期導入顧客に対し、このサービスとともに既存CAからの無償移行サービスも提供しています。組織はwww.omnitrust.comのContact UsフォームでプロモコードOTCLM26を使用して問い合わせるか、今週サンフランシスコで開催されるRSA Conference 2026でチームに会うことができます。
クラウド、ソフトウェアサプライチェーン、AIシステム全体で暗号技術への依存が高まる中、OmniTrustは、現在の証明書管理と、将来にわたるより広範な信頼環境のガバナンスを可能にする基盤を提供します。詳細については、www.omnitrust.comをご覧ください。
会社概要: OmniTrust(旧INTEGRITY Security Services)は、シリコンからクラウドシステム、AIに至るまで、デバイスとソフトウェアのライフサイクル全体にわたり検証可能で強制力のある信頼を提供することで、コネクテッドワールドを保護します。Trust Lifecycle Managementのリーダーとして、OmniTrustは設計・プロビジョニングから運用、更新、廃棄までセキュリティを確保します。Fortune 100企業を含む世界中の顧客がOmniTrustを信頼し、20億台を超えるデバイスの保護と年間30億件を超えるソフトウェア更新の安全確保に活用しています。OmniTrustは、自動車、航空宇宙・防衛、金融、医療、その他の安全性が重要で規制の厳しい業界における複雑なエコシステム全体で、エンドツーエンドの可視性、ポリシーベースの適用、耐量子暗号を実現します。詳細はhttps://omnitrust.comをご覧ください。
メディアお問い合わせ先:
PR@omnitrust.com